› 満員電車で行こう › 世界終末時計が、1分進んで「残り5分」に2012年01月12日
世界終末時計が、1分進んで「残り5分」に
世界終末時計、1分進んで「残り5分」に 日本の原発事故も要因
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120111-00000009-cnn-int
どうも。こんにちは。
核戦争などで地球が滅亡する日までの時間を象徴的に表す「終末時計」の針が
1分勧められた事が分かりました。
時計を管理しているアメリカの科学雑誌が10日に発表したもので、
滅亡時間は0時に設定されており、その5分前まで針が進められてしまいました。
その理由について、核兵器削減に対し適切な進歩が見られない事や、
気候変動に対して何も活動が行われていないことなどから、
今回「世界の滅亡」に向けて針が進められたそうです。
10年1月には世界のリーダーが地球が直面する脅威に向き合う、
という期待から時計の針は「6分前」に戻されました。
そして今回1分進められた事で「残り5分」となってしまったようです。
実際あと5分で地球が滅亡すると想像すると、あっという間という感じです。
そこまで危機が来ているとどれだけの人が感じているでしょう。
終末時計は1947年につくられ、同誌の理事会とノーベル賞受賞者と
協議の上、分針を動かすかどうかを決めるそうです。
一時は3分前まで針が進められた事もあるそうですが、
それは米ソ関係の緊張で軍拡競争が激化した時だったそうです。
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120111-00000009-cnn-int
どうも。こんにちは。
核戦争などで地球が滅亡する日までの時間を象徴的に表す「終末時計」の針が
1分勧められた事が分かりました。
時計を管理しているアメリカの科学雑誌が10日に発表したもので、
滅亡時間は0時に設定されており、その5分前まで針が進められてしまいました。
その理由について、核兵器削減に対し適切な進歩が見られない事や、
気候変動に対して何も活動が行われていないことなどから、
今回「世界の滅亡」に向けて針が進められたそうです。
10年1月には世界のリーダーが地球が直面する脅威に向き合う、
という期待から時計の針は「6分前」に戻されました。
そして今回1分進められた事で「残り5分」となってしまったようです。
実際あと5分で地球が滅亡すると想像すると、あっという間という感じです。
そこまで危機が来ているとどれだけの人が感じているでしょう。
終末時計は1947年につくられ、同誌の理事会とノーベル賞受賞者と
協議の上、分針を動かすかどうかを決めるそうです。
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それは米ソ関係の緊張で軍拡競争が激化した時だったそうです。
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Posted by へろ at 15:50│Comments(0)│TrackBack(0)
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